札幌で一人暮らしの一ヶ月の生活費(固定費)内訳

日々の学び
みひ
こんにちは。 気になる美容・グルメ・暮らし方をご紹介しているみひです♪

今回の記事はプライベートなことを^^

20代・30代・40代(今ここ)で一人暮らしを経験していますが、今が一番生活費(主に固定費)を抑えながら生活をしています。

一人暮らしの経験がまだなかった頃、一体どれくらいの生活費がかかるのか未知なこともあって、「素敵な間取りと家具に囲まれた部屋に住みたい」願望がとにかく強かった覚えがあります。 全てが薄いw

20代の3年ほど住んだマンションは、確か50,000円の家賃に共益費を含めて55,000円でした。

間取りは1LDKで居間と寝室が繋がっていなく寝室が廊下を出たところにあったため、寝室にストーブが置いていなかったこともありとにかく冬が寒かった記憶があります。

居間と寝室が別々でいいなぁと決めた時は思ったのでしたが、実際に暮らしてみると私にはかなり不便な間取りでした。

半年も経たないうちにベッドを居間に持ってきて、居間のみだけで生活をしている状況に落ち着いてしまったのです。

離れている寝室はもはやクローゼット兼荷物置き場と化しておりました・・・。

その頃は会社員で毎月の収入は16万円ほどもらっていたのですが、家賃と光熱費と食費と携帯電話代とネット回線をお給料から引いたら、6万円も手元に残らない。。

しかも、奨学金の返済が毎月8,000円くらいあったので(今は完済)、支払いでお給料がほぼ消えていくという状況でした。

でも不思議と、変だなぁとも思わなくて(もう本当にその時の自分に言ってやりたいわ)、こんなもんか〜くらいだったのです。

物欲が治らない当時の私は、貯金なんて全くできるわけもなく、とにかくきっちりとお給料を使い切ります。

20代の一人暮らしは、とにかく何もかも無駄使いで終えたのでした。

学んだと言えば、料理とかあまり得意ではなくてもなんとかなるくらいでしょうか。ほんとそれ。

その後色々あって実家に戻り、次に部屋を借りたのは暮らしてはいないのですが、メイク教室をするための部屋でした。

プロフィール

ここは教室兼事務所として借りるためです。

当初、メイク教室は知人が所有しているマンションの部屋を借りて行っていたのですが、ある時フリーランスとして働いている別の知人が事務所用に借りている部屋が2万円代と聞き、非常に驚いて私もそれなら借りたい!とその日の夜にインターネットで賃貸物件を探し、良さそうな物件を見つけてメールでお問い合わせをしてました。

その頃、部屋代として払っていたのが毎月5〜6万円くらいで、その金額以下で借りれるならば予約しないでも自由に出入りできる自分だけの事務所を持ちたいなと思っていたので、2万円代で事務所を借りている知人には羨望の眼差しと驚きしかなかったです・・・。(知人の事務所は事○物件でも古くもなく普通にキレイでした)

残念なことにお問い合わせした物件はすでに入居者が決まっていたので、コチラの要望を伝えて他の物件を探してもらうことにし、次の日に不動産屋さんのオススメの物件を内覧しに行くことにしました。

その時は部屋代に5〜6万円支払っていたこともあって、家賃に関してはとにかく安くとまでは要望に入れていませんでした。安く借りれる所もあるのだなと分かって舞い上がっていたけれど。

私の要望に合うような部屋を4つくらい見に行ったのですが、それぞれ3〜6万円くらいの部屋を紹介してもらい、 一番高い家賃の部屋はとても素敵で「ここいいかも・・!」と思ったのですが、不動産屋さんが「ご紹介したのも何ですが、まずは家賃を抑えたところからスタートした方がいいかもしれませんよ?」と、かなり客観的に捉えたことを言ってくれたのです。

まあ、そうだよね、毎月不安定な収入だからこそ、家賃は抑えた方がいいなと我に返って、3万円と一番家賃がお手頃の物件に決めました。

新しいマンションではありませんでしたが内装はリフォームされていて、教室で使う冷蔵庫とテーブルも前の住居人が置いていったのを借りれることに。(しかもちょうどいい大きさ)

前の借りていた方はファイナンシャルプランナーの事務所として借りていたようで、事務所用としての物件に向いていたようです。

結果的に生徒さん達からは、教室が駅から近くてサイコーです!!と何度も喜ばれたことか・・・。

そうなんです。教室兼事務所として借りていた部屋は、駅の出口を出たら徒歩10秒という近さ。

雨が降っても吹雪いても、小走りすれば3秒くらいでマンションに到着する近さだったので、今となってはあの部屋を借りて本当に良かったです。

あまりに近すぎて、初めて来る人は素通りするほどの距離でもあり・・・。

ただ、その部屋では暮らしてはいなくて、次は住居兼教室にしたいなと考えて、2年後の更新に向けて新たな物件探しをしていたら、メゾネットの部屋を見つけました。

メゾネットなら1階を教室にすれば生活感が分からないと考え、早速お問い合わせをしてみたところ、その日の夕方に内覧へ。

またもや、その日に決定。

とにかく思い立ったら速攻で決める性格です。

その部屋は共益費を入れて56,000円くらいだったかな?

今まで借りた部屋の中で一番高かったのですが、住居としても使うことになったので、そう考えるとそんなに高くないかなと。

その部屋を借りて、今年の2月で2年が経とうとしていました。

このまま更新しようかなと思いつつ、どうしようかなと考えていたところにコロナです。

何となくこの状況でレッスンを希望する人は減るだろうと予感がし、仮にレッスンをすることになった場合は時間貸しの場所ですることにして、住居のみの部屋を借りることにしました。

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それが今年の2月末のことです。

20代の頃の経験と、社会情勢が不安定でフリーランスとしての不安定な収入はおそらくすぐに改善は難しいだろう。

それらを統合し、とにかく家賃はできるだけ安くしたいということもあって、住居としての物件選びは迷いなく希望に沿った部屋を選びました。

私の要望としては5つあります。

  • 家賃が安い
  • 共有玄関はオートロック
  • 3階以上
  • 住むエリアの雰囲気が良い
  • 陽光が入る

とにかくこの5つはどれも外せなくて、不動産屋さんが見つけてくれた部屋をいくつか内覧。

人気エリアの駅から徒歩1分と言う部屋もあったのですが、とにかく陽光がほぼ入らず薄暗かった^^; 

最後に見た今住んでいる部屋は少々狭いのですが、上記の要望全てOKですし、何よりも家賃が安い。

家賃の価格を書いてしまうとマンションが割れてしまう恐れがあるので書けませんが、安いのに床もキッチンも内装はリフォーム済みでキレイ。インターフォンはカメラ付き。

クローゼットは他の物件に比べると小さめですが、前の部屋で暮らしていた時に物をメルカリなどで処分しまくったため何とか収まりました。

固定費内訳(だいたい)
  • ガス:5,000〜15,000
  • 水道:2,700
  • 電気:1,500
  • 携帯電話:2,500
  • Wi-Fi:4,000
  • 食費:20,000

電気はループ電気、携帯電話は格安SIMと乗り換えたら、合わせて15,000円くらい節約できるようになりました。

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冬以外のガス代は5000円弱なのですが、冬はガスストーブを使うこともあって15,000円になります。

このマンションは一ヶ月間毎日朝から晩までフルでストーブをつけていても15,000円以上はかからないため、心おきなくつけています。

現在は生命保険は加入していませんので0。

昨年まで入っていたのですが、うーんちょっと掛けすぎかなと思って解約してしまいました。様子見で手頃な保険に加入していこうかなと思います。

よって、家賃を抜かした固定費は季節によって変動ありの、35,700円〜45,700円ほどです。

ここに家賃が加わります。

私の住む部屋の家賃は非常に安いので、冬でも8万円あれば余裕で暮らすことが出来てしまいます。

20代の最初に一人暮らしをした時の家賃は、共益費を含めて55,000円。

これに今の固定費を足したら10万円以上は必要になってきます。

ここから貯金もして欲しいものも買ってとなると正直全然足りない・・・。

毎月30〜40万円のお給料が入るのならいいのですが・・・。

自分の経験からして節約ってちょこちょこできるかもしれないけれど、数万円になると家賃を抑えることが一番の節約だと思っています。持ち家でしたら別になりますが。

コロナの中、一層仕事の不安定が増してしまいましたが、それでも毎月の支払いがあまり負担になっていないのが大きな救いでもあります。

素敵な空間でお洒落な家具に囲まれた部屋に住みたいなと20代の頃に始めた一人暮らしではありましたが、仕事の状況、社会情勢によって部屋を選ぶ基準を変えてきました。

とにかく生活費を抑えることを一度身を以て経験してみると、私の場合いかに無駄が多かったのかを痛感しました。

もちろん、今後もう少し広い部屋に引っ越すかもしれませんが、壁紙や床にタイルとか張ったりと自由にリフォームし放題のところもいいなあと考えると、そうなると今のところよりもかなり古いマンションになるかもしれませんね・・。

セキリュティ的に一人暮らしは不安だけど古民家には住みたい。とにかく縁側が好き。

何よりも私の場合、都会でめくるめくお洒落で羨望の眼差しを受けながらの暮らしをするよりも、収入が良くてもそうでなくても生活費を抑えながら暮らしつつ、収入が増えたぶんはそのまま貯金やこっそりと今後の仕事や様々な学びに費やしながら細々とゆる〜く暮らす方が性に合っているようです。

あと、古民家暮らしは一度はしてみたい!!!これは一人では難しいけど。

今年は一人暮らしをしたいと言う方と話す機会が何人かとあったので、私の家賃を含めて生活費を洗いざらしに話すと結構驚かれたので、少々内状を書いてみました。

結論。

住む地域の物件事情にもよりますが、札幌で一人暮らしをするなら生活費は7〜8万円あればやっていけます。オートロック・階層にこだわらなければ1〜2万円は安くなります。

狭かろうが住めば都ってことですね^^

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7年間一般女性向けのメイク教室やファッションコンサルを行ってきました。一人一人の顔に似合うコスメを選ぶのは大得意です。現在は、気になっているコスメや北海道のB級グルメ、節約方法など発信する「北の美食住手帖」としてブログを運営しています。